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コラム源さんの独り言
電源に関するネタ話 源さんの独り言
2005/12/21 ニプロン流 品質管理〜その1〜
「ニプロンのモノ作り」
今回からの3話はニプロンの生産部門の活動をお話しさせていただきます。第1話(ニプロンのモノ作り)、第2話(ニプロンの鉛フリー対応)、第3話(ニプロンの環境対応活動)ですのでお楽しみに!そしてニプロンの活動を参考にしていただければ幸いです。

第1話<ニプロンのモノ作り>
1990年代から日系企業は海外に大胆に製造拠点を移転し現在は中国が世界の工場ともいわれる時代になりましたが、ニプロンは当時から日本でのモノ作りに拘ってきました。
企業によっては技術を流出させてしまったことで模倣品を製造されるだけでなく、開発スピードが向上したことで費用回収ができない事態やブランド力の低下も発生し、日本回帰を始めた企業もあるようですが、海外での技術管理・部材コスト・生産コストのメリットやデメリットを理解し展開できた企業もあるようです。
日本企業の特徴として裏の競争力(生産性・リードタイム・歩留り・不良率)は強いが、表の競争力(価格・品質・ブランド・納期・サービス)は弱い、特にブランド力が低いことが目立ち収益力が良くない企業が多いのが特徴であるといえます。
ニプロンは表・裏の競争力向上のためにQCD(Quality・Cost・Delivery)向上活動とTQM(Total Quality Management)活動を全社で行っています。また生産部門ではQCD向上活動の目標値を”生産性“にて数値管理し、目標達成するために直行率、原価率およびロットクローズの切り口で改善アプローチをしています。TQM活動は全部門全従業員が小グループ(数名)にて活動することで企業力のベースアップを継続して行っています。
生産部門は生産に関わる項目を全て数値で管理することで効果を明確にし、効果(結果)を感じることで継続・定着→スパイラルアップしていきたいと考えています。そして、これからもニプロンはモノ作りに拘っていきたいと考えております。

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