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コラム源さんの独り言
電源に関するネタ話 源さんの独り言
2005/09/29 電源開発を語る〜東京技術センター編〜
「電源メーカーも環境問題を考えています」
源さんイラストではもう一度冷静に環境問題について、基本に戻って考えていきたいと思います。

環境に関する情報は巷に満ち溢れているんだけど、情報の多くは環境問題の本質の科学的な検証は殆ど含まれていなくて分からないことばかり。
でも、地球の温度が上昇すると、南極や北極の氷、高山の氷河や氷原、そして永久凍土が融けるでしょう。
雨(雪)の降るパターンが変わり、洪水、干ばつ、台風など異常気象の発生の仕方が変わり、人間の健康や、食糧等に深刻な影響を与えそう。
これは、身近な問題として感じられるのでなんとなくでも分かるよね。

だから、我々は私生活で、或いは仕事において、無駄な熱を出さない工夫が必要なんです。

また、有害な雨、酸性雨も地球温暖化が原因と言われているんだけど、酸性の雨が降り、草木が枯れ、水が飲めなくなったら深刻ですよね。
それに今話題のアスベストのように人体に有害な物質が産業廃棄物として捨てられることも看過できませんよね。
このまま自然浄化の成り行きに任せていては、地球環境は破壊され人間が住む事が出来ない地球になっていくことは想像できることだよね。

だから、有害物質を使わない努力をしなければならないのです。
地球を産業廃棄物の山にしない為に、自然循環型社会へと移行する必要があるのです。

でも、進行が目に見えて悪化しないので、実感として感じにくい事は否めないよね。
だから、色々な法規制を決めて、世界中で実施することが必要なんです。

私たちは、『地球環境を護る』をモットーに環境負荷物質の低減活動およびRoHS指令対応に先進的に取り組んでいます。
これらの活動は、Nipron's WORLDの「環境に対する考え方」で詳しく説明していますので、ぜひご覧ください。



■□ 電気の雑学 □■
近代エレクトロニクス技術の礎を築いた人々。

ボルタ Allessandro Volta 1745〜1827


イタリアの物理学者であるボルタ。
気体の性質に関する研究を行った彼は、その後電気の研究に専心した。
彼もまた、電流に関する研究で有名である。
亜鉛板と銅板の2種類の金属板に、塩水をしみこませた布を何層にも挟み重ねることで電流を得ることに成功した。いわゆる、世界最初の電池、ボルタの電池である。
摩擦により発生する静電気と違い、金属線の中を流れる電気、動電気を発明したのである。
この発明により、電流を取り出すことができるようになり、電位差の存在を実証した。
電位差の単位名であるボルト(V)は、彼の名前にちなんでつけられました。
この発明をきっかけとして、電気に関する研究が急速に進歩する事と成る。

現在のエレクトロニクス時代の到来をもたらした
偉大な先駆者たちに、感謝、感謝!!!
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