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コラム源さんの独り言
電源に関するネタ話 源さんの独り言
2005/09/12 Nipron電源の秘密に迫る(第五回)
電源は、安全重要管理対象の機器である
源さんイラスト安全規格UL60950、EN60950は、情報機器の安全性を確認するための認証試験を定めた規格であり、ATX電源は、この規格を取得する事が求められている。
安全管理とは、危険な電圧による感電死傷や、ショート、過熱からの火災による生命・財産が奪われる事を守るための処置と考えれば良い。

スイッチング電源は、危険電位である商用交流電源(AC100V・200V)から、整流後高周波数でスイッチングし絶縁後、安全で安心な直流電圧に変換する機器です。

電気機器の安全管理とは、ほとんどがこのスイッチング電源の中に凝縮されています。言い換えますと「危険な代物」と言うことになります。
しかし、日本で取得するUL/EN規格試験とアジアで取得する同試験とは、大きな違いがあるのではと疑念が湧く。市場で焼損破壊を起こしている海外製の電源問題を見るに付け、安全規格とは何かとの感が強くなる。Nipronとしては、何処で取得しようが
それ以上に安全・安心を確約できる商品をNipron自身で確実に検証試験をしたうえで市場に供給出来なければならないと認識しています。
ULを含め世界各国の規格認証マークが銘板に印刷されているから必ずしも安心とは言えない海外商品が、日本市場に氾濫しています。

Nipronは、安全規格以上の信頼ブランドになろうと、更に更に「護る」を事業思想として磨き、商品開発思想の根幹にして、商品開発設計から製造・製造管理体制を磨いていきたいと考えています。
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