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コラム源さんの独り言
電源に関するネタ話 源さんの独り言
2005/09/05 Nipron電源の秘密に迫る(第四回)
地球環境を考える商品へ事業転換を進めるべき
源さんイラストBRICsの文明開化、人口が膨大な国々の人々が文化生活をする事でエネルギーの多消費が加速する。
これを止める事が出来るだろうか?
誰が出来るだろうか?そのような権利があるだろうか?
と考えると、このまま自然の成り行きに任せていては、地球環境は破壊され人間が住む事が出来ない地球になっていくことは間違いないと考えられる。
エネルギーを化石燃料から自然エネルギーへの転換を進めなければならない。当面は、太陽光や風力エネルギーが用いられるだろう。
資源多消費型から、リサイクル、リユース型社会への転換を進めなければならない。

もし、この転換が進まなければ地球は産業廃棄物の山となり、公害で人間の住む環境が犯されて人口の自然減に追い込まれ自然バランスが取れる形になるか、人間の叡智が働き自然循環型社会へと移行するか、と考えれば多分後者の考えになるであろうと思う。

日本の若者は、人生の目的を見失い刹那的な生き方をしているようにも見受けるが、欧州・米国の先進国では既にこの様な現象を卒業していると見ます。従って日本も遅れながらも気づきと、修正が行われてくるだろう。
どんな社会であろうか・・・・・・
人口は減り、効率的な循環型社会となり、過度な競争社会ではなく穏やかな時代が来ると考えられる。
素晴らしいことではないか。しかし、そのように平穏に進むかは判らない。如何に賢い国民へと早く転換できるかにかかっている。政治・教育(偏った教育は駄目である)が重要である。

Nipronは、この様な時代の到来を予測し、又地球企業として積極的に貢献すべく事業転換を進めて行きたいと考え行動を開始しました。

これからの時代は、本格的な高度情報社会(今風には、ユビキタス社会)の到来となり、情報を保管管理するデータセンターのサーバーや、ストレージ機器の電力消費は増加する一方で膨大な量になる。更に、データセンターでは、コンピュータ機器を正常に働かせるため室内温度を30度近辺に保つためコンピュータが出す熱(CPUの出す熱以外に電源が損失として出す熱が加わる)をキャンセルするためエアコンでこの熱を冷やすための電気エネルギーが消費される。これらの情報管理エネルギーの節減を考えるため、太陽光発電による代替、及びサーバー等の情報機器の電源の効率改善(現状70%から80〜90%へ)が求められるであろう。
ニプロンでは、効率を80%以上にするべく商品化が既に行われ、サーバー用電源にプライマリー・リダンダント電源の開発・商品化を行い、市場に受け入れられつつある。
この商品は、商用電源と太陽光発電の両方の入力に対応したリダンダント電源で二重化と省エネルギーを実現する電源装置である。

Nipronは、「情報の安全を護る」と、省エネルギーの両方を同時に進める事をコンセプトとした商品作りと事業展開を進めています。
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