MESSAGE
採用メッセージ
ABOUT US
ニプロンとは?
WORK
職種紹介
INTERVIEW
社員インタビュー
INFORMATION
採用情報
ENTRY
( リクナビ 2022 )
INTERVIEW
社員インタビュー
細部までこだわりを
持って生産計画を
作り込んだ。
生産管理 Iさん
2018年入社
立命館大学
経営学部 卒業
現在の仕事内容
生産管理部は、部品調達、製造、販売に至るまでの一連の活動を円滑に進めるために、各関係部署間の連携を強めることが重要になります。そして、現在の私の主たる仕事は生産計画の立案・調整です。生産計画では、いつまでに、どこで、何を、いくつ生産するかを定めます。弊社では、様々な顧客と取引を行っており、多種多様の製品を取り扱っています。その中で、顧客からの納期等の要求に応えるためには、生産計画が果たす役割は非常に大きいと感じています。
仕事のやりがい
私が生産計画業務に本格的に取り組むようになってから、購買部門が部品調達に苦戦した時期がありました。そのような状況下においても製造部門の生産活動を繋げられるように生産計画を提示しなければなりませんでした。そこで、購買部門との情報交換を徹底して常に最新の部品調達の状況を把握したり、生産計画を作るタイミングを可能な限り生産開始まで引き付けるなどの対応を取り、細部までこだわりを持って生産計画を作り込んだことに非常にやりがいを感じました。
今後の目標・夢
私は学生時代に会計学を学び、その中でも特に原価計算や管理会計に面白さを感じ興味を持ったので、製造業の経理部門で仕事をしてみたいという気持ちで入社しました。ただ、企業会計の目的の1つとして、企業の実態を貨幣額で表すということがあると思います。そのため、企業の実態を理解して、会計上ではどのような考え方をするのが適切か判断できる能力が必要になります。原価計算の業務に関わるなら、製造部門や購買部門などの活動を知ることが経理実務においては重要なポイントであると思います。将来的には、生産管理部で積んだ経験を活かして、経理部門で仕事がしたいと思っています。
職場の雰囲気
弊社は、品質にこだわったモノづくりをしていますので、物事に対して何かこだわりを持って取り組むタイプの人は馴染みやすい会社なのかなと思います。また、株式上場に向けた取り組みを現在進めており、活気あふれる会社であると思います。
仕事とプライベートの両立方法
学生の頃から学業とプライベートの両立はしていたと思うので、仕事だからといって特に難しく考える必要はないと思います。気持ちの切り替えを上手にすることが大事だと思います。
プライバシーポリシー 情報セキュリティーポリシー サイトマップ
Copyright (c) 2021 Nipron Co., Ltd. All Rights Reserved.