担当している業務内容
コストと品質のバランスを追求する調達のプロフェッショナル
購買部では、電源を製造するために必要な全ての部品を業者から購入しています。製造に遅れが発生しないよう部品の納期管理を行い、必要に応じて新規部品の調達も実施しています。
また、仕入れ部品の原材料相場の確認や他メーカーとの比較検討を行い、少しでも安く部品を仕入れられるよう、日々業務に取り組んでいます。
私が担当しているのは板金部品の調達です。板金は電源の外側フレームなどに使用される部品ですが、厳しい品質基準があるため、その基準に対応できるメーカーの選定が重要な要素となっています。
仕事のやりがい
様々な業界を知れる購買職。改善提案の成果が数字で見える面白さ
購買部では、主に「品質の向上」「納期調整」「コストダウン活動」を担当しています。自分が行った改善提案の効果が数字や成果として明確に現れるため、大きなやりがいを感じています。
購買業務では、社内のメンバーとの連携はもちろん、取引先メーカー様との打ち合わせや工場見学などの機会が多くあります。そこで様々な業界の最新情報や技術動向を直接伺うことができ、自分の知らなかった分野について学べることが何よりの魅力です。毎日新しい発見があり、成長を実感できる環境だと思います。
社内の雰囲気
頼れる上司と前向きなチーム 〜購買部門で感じるやりがい〜
購買部門のメンバーは皆、前向きで協力的な人が多く、明るい雰囲気で仕事ができています。休憩時間にはコーヒーを飲みながら、仕事の話から趣味の話まで気軽に雑談を楽しんでいます。共通の趣味を持つ同僚とは休日に一緒に出かけることもあり、仕事を超えた良い関係を築けているのも嬉しいポイントです。職場での関係が良好だと、業務でも自然と連携が取りやすくなり、より良い成果につながっていると感じています。
上司の皆さんは本当に頼りになる存在です。業務で何か問題が発生した際に相談すると、必ず親身になって話を聞いてくれます。単に指示を出すだけでなく、「どうすれば解決できるか」を一緒に考えてくれるので、とても心強いです。
今後について
品質・納期・コスト、3つの軸で会社の未来を支える
配属されてから様々な業務を経験して仕事内容は覚えられたので、会社の利益を生み出すために、コストダウンを更に本格的に突き詰めていきたいと思っています。購買の仕事は管理系職種でありながら、「品質の向上」「納期調整」「コストダウン活動」を通して、経営課題も意識できる仕事なので、経験だけでなく、違った視点も身に付けたいと思います。
学生へのメッセージ
「自分らしさ」は経験から生まれる、面接で実力を発揮する方法
就職活動のアドバイスとして、本命の企業を受ける前に面接を5社以上は受けることをお勧めします。
理由として、人間誰でも初めてのことについては経験がなく、どうすればいいかわからないものです。しかし、経験を積むことで自分らしさを発揮できるようになります。
ゲームなどでもボスに挑む前にレベルを上げたり装備を整えたりするように、自分自身のレベルを上げる必要があります。そのため、積極的に選考へ応募し、経験を積んだ上で本命の企業に挑戦することをお勧めします。