80Plus Silver取得
高効率90%!!1000Wピーク出力ATX電源

    80Plus Silver          高効率ATX電源 HPCSA-1000P-E2S

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最近のCPUやGPUは高速処理が進み大容量の電源が求められるようになりました。一方でCO2の削減を求められ高効率の電源を求めれられるユーザーが増えてきています。
そんなご要望の中、ニプロンでは80Plusに対応した電源の第1弾として1000Wのピーク出力が可能なHPCSA-1000P-E2Sを開発いたしました。本電源は新素材シリコン・カーバイドを採用することで導通損失とスイッチング損失を減らし変換効率の大幅な向上を実現しました。
※AC240V入力50%負荷時の当社測定typ.値AC115V時では89%typ.を実現(電源単体にて)


特長

80PLUS SILVER取得

効率グラフ
地球のエネルギー損失の低減にCO2排出量の削減に貢献致します。

同期整流回路を採用し高効率化を実現!

同期整流回路を採用し高効率化を実現
例えば電流50A流れた場合、ダイオードのドロップ電圧が0.5V程度に対し、 FETは0.04V程度と非常に小さく損失が減らせます。この場合、ダイオードでの損失は25W(0.5V×50A)対し、FETの損失は2W(0.04V×50A)となります。
ダイオードの発熱:大…効率が悪い FETの発熱:僅少…高効率

電気代・CO2排出量比較

HPCSA-1000P-E2Sと効率70%の一般的なスイッチング電源で動作させた場合の電気代とCO2排出量の差を下記表に示します。
効率比較 HPCSA-1000P-E2S vs 効率70%の電源

12V出力を4CH備え合計1000Wのピーク出力が可能

CPUやGPUに要求される+12V出力をピーク1000W出力可能!
全出力、最小負荷電流0A仕様
HPCSA-1000P-E2S 出力容量

待機電力1W以下を実現しErP指令に適合

ErP指令とは?
EUが展開する製品の環境法規制のひとつで、EuP指令と呼ばれていた規制です。家電機器やオフィス用電子・電気機器などの選定された機器分野が対象となります。環境適合設計やCEマーク貼付などの要求事項があり、2010年1月7日から実施されています。

・「オフモード」の電力消費量
オフモードの状態における機器の電力消費量は、1.00W(0.50W)を超えてはいけません。

・「待機モード」の電力消費量
再開機能のみを提供する、または再開機能および使用可能な再開機能の表示のみを提供する状態にある機器の電力消費量は、1.00W(0.50W)※を超えてはいけません。※( )内は2013年1月7日から実施されます。※組込み型の電源はErP指令の対象となりません。

出力コネクター着脱方式を採用

出力ハーネス一覧
出力コネクタ1

出力コネクタ2

・温度可変速FANを採用し静音化を実現
・医療規格に対応した絶縁距離の確保、ヒューズ両切り
・2Uサイズシャーシに取り付け可能な高さ85mm

お問合せ窓口

上記製品についてのお問合せは下記までご連絡お願いいたします。
株式会社ニプロン 営業戦略室
TEL:06-6487-0611 support@nipron.co.jp