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製品情報たじゅぶう

太陽電池用昇圧型たじゅぶう(MPPT制御回路搭載)
MPPT制御回路搭載、昇圧型たじゅぶうで太陽電池のエネルギーを最大限に引き出します。太陽電池パネルは、高電圧直列接続より、低電圧並列接続の方が断線・故障などに対して信頼性が向上します。また、パネル直列接続の場合、屋根の形状により必要面積が足りずデッドスペースが生まれますが、並列接続をすることで、デッドスペースを無くし有効利用が可能です。

MTTP制御とは?MPPTは、Maximum Power Point Trackingの略で、最大電力点追従という意味となり、
MPPT制御は太陽電池の出力電力が最大になる点(最適動作点)を追従する制御のことです。太陽電池は、接続されている負荷の電圧により取り出せる電流が決まってしまうという性質があります。効率よく太陽電池からエネルギーを取り出すには、電力が最大になるように、太陽電池にかかる負荷の電圧を制御する必要があります。この制御がMPPT制御です。
直流給電システムにも、MPPT制御回路を搭載した昇圧型たじゅぶうを使用することで太陽電池のエネルギーを優先的に効率よく直流給電ラインに供給します。
事例 装置:直流給電システム使用たじゅぶう:MPPT制御回路搭載、昇圧型たじゅぶう(標準品からのモディファイ製品)直流給電システムに、太陽電池のエネルギーをたじゅぶうを通して給電することで、高効率を実現