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製品情報OZPシリーズ

 

特長

3台まで並列運転が可能
独自回路方式により、高効率(92〜94%)

3台まで並列運転が可能

3台までの並列運転に対応しているため、大容量負荷に対応できます。

TB4T-6000-280

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独自回路方式により、高効率(92〜94%)

通常用いられる昇圧電源とは、チョークコイルにスイッチON時の励磁エネルギーを蓄えてスイッチOFF時に発生するフライバックエネルギーを整流し電解コンデンサに蓄えます。
この蓄えられた高電圧を負荷に供給しますが、出力容量が数100Wを超えると電解コンデンサのリップル電流に依る発熱のため制限を受けます。
この時の電源効率は75%〜80%位が一般的です。
ニプロンの「たじゅぶう」は、昇圧ブーストラップ回路を複数並列に並べ、それぞれの点弧ON時間を位相シフトし、電解コンデンサを用いず入力電圧を10倍以上昇圧し連続大出力 (2〜10kW)を超高効率(94〜97%)で取り出す事ができます。
更に高電圧大電力出力を得るため位相をシフトした多重ブースト回路を複数直列に接続し一括制御を行ない安定した定電圧出力特性を得ています。
又、用途によっては定電圧・定電力制御を各種の方式で行うことができます。

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