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製品情報OZPシリーズ

TBシリーズ一覧
型式
入力
出力
購入
TB4S-2000-280
48V
284V

型式
入力
出力
購入
TB4D-4000-280
48V
284V

型式
入力
出力
購入
TB2S-1500-280
24V
284V

 

アプリケーション例

自然エネルギーの有効活用として

 

・燃料電池との組合せ
燃料電池セル(24V〜48V)の直並列接続は難しいですが、高電圧に変換後、各ブースターを
並列接続することにより超大容量を出力することができます。

燃料電池

カレントバランス用端子を相互接続することで多重ブースター出力電流(I1=I2=I3)の平衡を保つことができます。

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・太陽電池との組合せ
太陽電池出力は、定電流源であるため高電圧直列接続(200〜400V)より、
低電圧(24〜120V/48〜240V)並列接続の方が出力の断続を避けることができます。
又、屋根の大きさで端数が生じても昇圧し、出力電圧を均一にすることができます。

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・異種異入力との組合せ
太陽光(ソーラ)エネルギー、風力エネルギー、燃料電池エネルギー等の異種異入力電圧を昇圧
させ出力側で並列接続する事により、各エネルギーをバランスよく活用することができます。

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ロボットの瞬停・停電対策として


・インバータ制御用サーボモータへの活用
サーボモータの停電バックアップ例 汎用インバータのDC端子(+E・-E)に下図の様に多重ブースター、充電器、電気二重層キャパシタ (又は二次電池)を接続することで停電バックアップができます。

電気二重層キャパシタを用いると、繰り返し停電バックアップに対しても長寿命使用ができ、メンテナンス不要 となります。
しかし、1分以内のバックアップ時間は経済的ですが、それ以上の長時間バックアップには二次電池の方が有利です。
下図にTB4S-2000-280形「たじゅぶう」と電気二重層キャパシタ(160V 4.8F)を用いた時の2kW出力時のバックアップ特性を表します。

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搬送ロボットの昇圧電源として
48V系のサーボアンプや、サーボモーターを採用するより、ニプロンの多重ブースター電源を採用すれば
汎用サーボアンプが使用出来、システムが安価になります。